777-9

777X初飛行 – Jan 25th 2020 –

三度目の正直でしたね。 2度延期の後、1月25日無事に初飛行を成功させました。 ペイン・フィールドを現地時間午前10時9分に離陸、3時間51分の飛行を経て、キング郡国際空港に、現地時間13時00分に着陸しました。
777X

777X初飛行翌日へ延期 悪天候予報(更新)

悪天候の予報により初飛行のスケジュールが翌日へ。
Aerospace

イスラエル – 迎撃レーザー兵器開発

 イスラエルはドローン、ロケット、ミサイル発射機、迫撃砲、対戦車誘導ミサイルなどを迎撃するためにレーザーを開発していると国防省は1月8日に発表しました。 レーザーは、軍需品や無人航空機(UAV)との戦いにおいて期待されている兵器です。
737MAX

737MAX運行再開見通し – ボーイング・リリース(一部更新)

 ボーイングはニュースリリースで737MAXの運航再開について2020年半ば以降との見通しを公表しました。この公表内容は、アメリカ連邦航空局(FAA)や世界各国の規制当局が運航再開を決定する前提です。
777-9

777X 今週初飛行か

 初飛行の日程は明らかになっていませんが、恐らく現地時間23日午前中では無いかと噂されています。技術的問題が解決していることと、天候によりますが。
Aerospace

SB>1 Defiant 飛行試験 100kt到達(動画)

公開された動画は1月13日に行われた飛行試験で30度バンク・ターンの後、100Knotsを越えた様子が収められています。(昨年10月時点では、)2020年第一四半期中に40ktづつ速度を上げながら、最終的に230ktを達成する計画です。 NASAエイムズ研究センターでは、風洞モデルで250ktの風洞試験に成功しています。
737MAX

777X 認可作業の行方

 今月初飛行予定の777X、楽しみです。が、取り巻く状況を考えると前途多難な2020年です。 737MAXの問題で認可作業に多くの追加・修正プロセスが加わっていますが、777X認可に関しても、既存の機体をマイナーチェンジした機体として、当初737MAXが認可されたような比較的容易なプロセスはもう期待できず、737MAXで行われた新たな認可作業などが777Xの認定に追加されることは間違い無いでしょう。777Xや今後この様な「マイナーチェンジ」の機体に対して、全ての検査項目がチェックされていく可能性もあります。
Aerospace

DARPA X-61A Gremlins初飛行

Dynetics社X-61A Gremlins無人機が2019年11月に初飛行しました。 初飛行はユタ州ソルトレイクシティー近郊ダグウェイ実験場(Dugway Proving Ground ; DPG)で行われ、1時間41分の飛行を行いました。初飛行から数ヶ月経っての公表となりました。 ただ、無人機は回収用のパラシュートが作動せず、地表に衝突したとメーカーホームページに掲載されています。
737-10

737MAX 現状と課題

 今月29日にボーイングの2019年決算が発表される予定です。737MAX関連での膨大なコストが明らかになると思います。  現在、生産停止中の737MAXですが、今後どの様な動きがあるのでしょうか?生産再開はいつになるのか、生産レートはどの様な回復をするのでしょうか? 眠いけど、ちょっとメモっておきます。 生産再開時期 生産レート サプライヤーへの影響 対エアバス NMA/FSA キャッシュフロー エアライン
Aerospace

SIERRA TECHNICAL SERVICES社 ステルスUAV「5GAT」

 SIERRA TECHNICAL SERVICES社はカリフォルニア州テハチャピ(Tehachapi, CA)にあるスタートアップ企業で、ロッキード・マーティン社スカンクワークスのエンジニアによって立ち上げられた会社です。同社のプレスリリースで米空軍へ提案するステルスUAVを公開しました。これは「第5世代」標的機として、またローコストの「ロイヤル・ウィングマン」として提案しています。