F/A-18

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米空軍 マティス元国防長官のミッション遂行能力目標を放棄

米空軍は、Lockheed Martin F-22、F-35、F-16のミッション遂行能力目標を放棄したようです。  2018年9月、元国防長官ジェームズマティスは、米空軍と米海軍に、これらの戦闘機に加え、ボーイングF/A-18のミッション遂行能力に関して2019年9月末までに80%以上に上げるように命令しました。ミッション遂行能力率は、一定期間に少なくとも1つのミッションを実行できる戦闘機の割合です。
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Boeing社F/A-18E/F Block II の最終号機を米海軍に引き渡し

ボーイング社は4月17日、米海軍へF/A-18E/F Block IIの最終号機を引き渡しました。 機体番号E322はボーイングの工場から海軍航空基地オセアナのVFA-34飛行隊へと飛行したようです。
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SIERRA TECHNICAL SERVICES社 ステルスUAV「5GAT」

 SIERRA TECHNICAL SERVICES社はカリフォルニア州テハチャピ(Tehachapi, CA)にあるスタートアップ企業で、ロッキード・マーティン社スカンクワークスのエンジニアによって立ち上げられた会社です。同社のプレスリリースで米空軍へ提案するステルスUAVを公開しました。これは「第5世代」標的機として、またローコストの「ロイヤル・ウィングマン」として提案しています。
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地上設置型JPALS 1時間半で設置可能

レイセオン社ニュースリリースより)  レイセオン社は最近、メリーランド州パタクセント・リバー海軍航空基地にて航空誘導システム「JPALS-Joint Precision Approach and Landing System(ジェイパルス)」の陸上設置型遠征バージョンの迅速なセットアップデモを実施しました。 JPALSはGPSとUHF波を使用した着陸システムで、あらゆる天候や地上のコンディションで航空機を正確な着陸に誘導します。
108B/ALE-50(V)

レイセオン社 – 米海軍F/A-18C/D向けデコイ装置改修契約受注

レイセオン社は米国防省から米海軍F/A-18 C/D向けデコイ装置改修契約を受注しました。($29.8 million = 約31億円)内容は米海軍が保有するF/A-18 C/D戦闘機向けの108B/ALE-50(V)曳航型デコイ・システムを82機分製造する契約です。2022年2月までに完了する予定です。
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スイス次期戦闘機選定のため飛行評価プロセスを開始

スイスは、同国の次期戦闘機選定のため飛行評価プロセスを開始しました。5つの戦闘機が候補となっており、それぞれの戦闘機のメーカー名アルファベット順に評価試験が行われていくようです。
AV-8B

F-35の更なる採用国 – More countries to join F-35 club

米国議会下院へ提出された証言書類によると、国防総省のF-35プログラム統括官を務めるマット・ウィンター海軍中将はギリシャ、ポーランド、ルーマニア、スペインを含む国々へのF-35の販売を検討していたと述べたことをロイター通信が確認しています。