F/A-18

Aerospace

地上設置型JPALS 1時間半で設置可能

レイセオン社ニュースリリースより)  レイセオン社は最近、メリーランド州パタクセント・リバー海軍航空基地にて航空誘導システム「JPALS-Joint Precision Approach and Landing System(ジェイパルス)」の陸上設置型遠征バージョンの迅速なセットアップデモを実施しました。 JPALSはGPSとUHF波を使用した着陸システムで、あらゆる天候や地上のコンディションで航空機を正確な着陸に誘導します。
108B/ALE-50(V)

レイセオン社 – 米海軍F/A-18C/D向けデコイ装置改修契約受注

レイセオン社は米国防省から米海軍F/A-18 C/D向けデコイ装置改修契約を受注しました。($29.8 million = 約31億円)内容は米海軍が保有するF/A-18 C/D戦闘機向けの108B/ALE-50(V)曳航型デコイ・システムを82機分製造する契約です。2022年2月までに完了する予定です。
Aerospace

スイス次期戦闘機選定のため飛行評価プロセスを開始

スイスは、同国の次期戦闘機選定のため飛行評価プロセスを開始しました。5つの戦闘機が候補となっており、それぞれの戦闘機のメーカー名アルファベット順に評価試験が行われていくようです。
AV-8B

F-35の更なる採用国 – More countries to join F-35 club

米国議会下院へ提出された証言書類によると、国防総省のF-35プログラム統括官を務めるマット・ウィンター海軍中将はギリシャ、ポーランド、ルーマニア、スペインを含む国々へのF-35の販売を検討していたと述べたことをロイター通信が確認しています。