MOD

Aerospace

LMT F-35調達コスト12.7%減へ

米国国防総省F-35ジョイントプログラムオフィスとロッキード・マーティンは10月29日、478機のF-35戦闘機各型をF-35戦闘機プログラム史上で最低価格となる340億ドルで契約しました。この契約には生産ロット12から14までの全てのF-35プログラムにおける米国向け291機、英国等の国際パートナー向け127機、日本や韓国を含む外国軍向けへの販売機60機が含まれています。
Aerospace

ドローンによるサウジ石油施設攻撃 日本は?

サウジ石油施設攻撃に関して、2019年9月25日時点でのニュース情報から、下記のアイテムについて書いてみた。 ● サウジ石油施設攻撃 ● 各国の反応 ● 新たな攻撃のスタイル ● 「サウジアラムコ」石油施設の防空体制 ● ドローン発射地点の特定 ● 使用された巡航ミサイルとドローン ● 防空システム対ドローン ● 防衛省 ドローン攻撃の対策研究を強化へ ● 日本のエネルギー施設防空の現状 サウジ石油施設攻撃  2019年9月14日の深夜、18機以上の無人機と4発の巡航ミサイルがサウジアラビアの東部地方にある国営石油企業「サウジアラムコ」の施設を攻撃し大規模な火災が発生。 
Iron Dome

日イスラエル防衛当局間の防衛装備技術協力の情報共有へ覚書に署名

(2019年9月10日)防衛省はイスラエル国防省との防衛装備・技術に関する秘密情報保護の覚書に署名したと公表しました。この覚書の署名によって日本とイスラエルは、防衛装備技術分野での情報を共有することになり、一層の意見交換の促進が今後期待できるとしています。
AEGIS ashore

米政府、日本へのSM-3ミサイル売却承認

米政府は27日、弾道弾迎撃ミサイル33億ドル(約3500億円)相当の日本への売却を承認したニュースのメモ。日本が購入するのは米防衛機器大手レイセオン(Raytheon)製の「SM3ブロック2A(SM-3 Block IIA)」最大73発で、イージス艦から発射され、飛来する弾道ミサイルを迎撃するミサイルです。なお、SM-3ブロックIIAは、日米共同開発のミサイルです。
Aerospace

F-2後継次期戦闘機 「事項要求」で開発費計上へ

19年度予算に続き20年度も研究費の計上のみになるというニュースが流れたり、見送りとなるようなニュースも6月末にありましたが、2019年8月21日付けのニュースで、航空自衛隊のF-2戦闘機の後継機開発費を2020年度予算案に計上する方向で最終調整に入ったとありました。開発費は概算要求では金額を示さない「事項要求」とする見通しで、年末の予算編成までに機体の概念をまとめ、金額を算定するようです。(以前のニュースで、開発費は現時点で総額1兆5000億円以上と見積もられている。とありました。)