USN

Aerospace

米海軍へ納入されたCMV-22B Ospreyがなんか好き

(テキサス州アマリロ)米海軍へグレイハウンド後継機として導入するオスプレイ(44機)の初号機体の引渡しが行われました。 納入された機体は、最初カリフォルニア州ノースアイランド海軍航空基地、続いてバージニア州ノーフォーク海軍基地へ配属される予定です。
Aerospace

ボーイングと米海軍 “無人機” EA-18Gグラウラーの飛行実施

 ボーイングのウェブサイトによると、同社と米海軍は2機のボーイングEA-18Gグロウラーを自律無人航空機(UAV)として飛行させ、3機目のグラウラーをフライトコントローラーとして使用しました。
Aerospace

レオナルド 米国国防総省とTH-73Aヘリコプター32機の契約

 Leonardo社は、AgustaWestland Philadelphia Corp.を通じて、32機のTH-73Aヘリコプター、初期スペア、サポートおよび専用機器、および特定のパイロットおよびメンテナンストレーニングサービスの生産と納入について、$176Million(約193億円)の固定価格契約を締結しました。この契約に関しては主にレオナルドのフィラデルフィアの施設で行われ、2021年10月に完了する予定です。 同機体はレオナルド社TH-119単発ヘリコプターの事で、海軍向けとしてTH-73Aと呼ばれています。エンジンはPratt & Whitney PT6B37Aターボシャフトエンジン(1,000shp (746kW))が使用されます。
Aerospace

F-35 LIGHTNING II の2019年(更新)

2019年 F-35関連ニュースまとめ (Wiki見ればいいか?😅)● Feb 2019 米海軍F-35C IOC獲得● Apr 2019 航空自衛隊F-35A 太平洋に墜落● Apr 2019 米空軍F-35A部隊 中東...
Aerospace

米海軍向け CMV-22B Osprey CODカラーで初飛行

米海軍向けのCMV-22オスプレイの初飛行の様子がSNSで上がっていました。初飛行はテキサス州アマリロにあるBell社のプラントで行われました。 CMV-22は現行のC-2Aグレイハウンド・ターボプロップ輸送機代替用として開発された機体です。C-2は1960年代から海軍のCOD機材として投入されてきました。米海軍はグレイハウンド後継機としてオスプレイ導入を2015年に決め、これまで開発が進められてきました。39機が今後納入されます。
Aerospace

LMT F-35調達コスト12.7%減へ

米国国防総省F-35ジョイントプログラムオフィスとロッキード・マーティンは10月29日、478機のF-35戦闘機各型をF-35戦闘機プログラム史上で最低価格となる340億ドルで契約しました。この契約には生産ロット12から14までの全てのF-35プログラムにおける米国向け291機、英国等の国際パートナー向け127機、日本や韓国を含む外国軍向けへの販売機60機が含まれています。
Aerospace

F/E/A-18 ミッション能力80%達成 

米海軍(USN)のボーイングF/A-18E/FスーパーホーネットとEA-18Gグロウラーは、昨年ミッション遂行能力は約50%でしたが、昨年9月のマティス前国防長官が各軍の戦闘機稼働率に関して求めていた、80%のミッション遂行能力を越える事が出来たと米海軍は伝えています。これにより343機のF/A-18E/Fスーパーホーネットと95機のEA-18Gグロウラーがミッション遂行能力を備えた状態となります。
Aerospace

ボーイング MQ-25無人空中給油機が初飛行(Updated)

2019年9月19日 ボーイングと米海軍はMQ-25™無人空中給油機の初飛行に成功しました。 ボーイングWebサイトニュースリリースでは、MQ-25™無人空中給油試験機「T1」が、試験プログラムが行われているMascoutah, Ill.のセントルイス飛行場で、地上コントローラーの監視の下、2時間に及ぶ自動飛行を行いました。
Adaptive Engine

Adaptive Engine – アダプティブ・エンジンについて

数年前から開発が進められている新しいスタイルのエンジン「Adaptive Engine」ーアダプティブ・エンジンに関してメモ。 なんぞや?どんな仕組み?(ターボファンエンジンの基本的な仕組みをご理解の上で) 搭載されるとどんな性能向上が? なんぞや?どんな仕組み?  アダプティブエンジンは、タービンコアをバイパスするエアフローを変化させることで機能します。 これはこれまでのターボファンエンジンには無かった新たなエアフロー経路をエンジンに設けて、クルーズモードで飛行しているときに、この3番目の経路を開くことにより、タービンコアをバイパスするエアフローを変化させることで可能となります。 コアのエアフローとバイパスのエアフローに加えて、この3番目のエアフローは、推力を発生させるエンジン効率を高め、エンジン内の新しいヒートシンクともなります。 その結果、エンジンは、ある状況ではターボジェットのハイパワーを発生させることもでき、クルージング時には高バイパス比のターボファンエンジンの燃焼スタイルに変更することができます。
ADAIR

ATAC社 Mirage F1が初フライト

2019年8月22日、Airborne Tactical Advantage Company (ATAC own by Textron)が保有機材のラインナップに加えるためフランスから購入したMirage F-1戦闘機のうち整備が終了した最初の機体が、引渡し後、初のフライトをテキサス州フォートアライアンス空港にて実施しました。アメリカ国内で民間企業が保有する同型機としては世界初となります。飛行した機体は複座型Mirage F1B(N601AX/フランス空軍シリアル番号502)で、飛行時間は30分程のテストフライトでした。