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737Max 飛行再開時期

1つ前の記事で737Maxに関する新たなニュースを取り上げましたが、これは10月18-19日辺りのニュースでした。影響が今後どう出るかはわかりませんが、米国のエアラインの737Max飛行再開に関しても、その時期を先延ばしするというニュースが幾つかありましたのでアップデートしておきます。 ● エアラインの動き ● 各国航空当局の動き
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737Max MCASに関し欠陥隠蔽か

下記の2つの新たなニュースがありました。737Maxの飛行再開が更に延びる可能性があります。先週のニュースですが、メモまで。。 ● パイロット間のメッセージやり取りは米連邦航空局に報告されず(2016年) ● ボーイング社MCASについてトレーニング資料から省くことをFAAに求めた(2017年)
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737Max スペシャルレポート

 カタール衛星テレビ局アルジャジーラ(الجزيرة Al Jazeera)が737Maxの事故に関して、全体的にまとめた30分の動画が公開されています。 昨年〜今年インドネシアとエチオピアで起きた2件の737Max墜落事故から、3月の飛行停止処置、その後の動きを、被害者、パイロット、FAAに認定の裏を知る人たちの視点と、1年間に起きたことを判り易く、シンプルにまとめてあると思います。
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737Max関連ニュース 9月4日アップデート

航空会社 飛行再開時期を更に延期  アメリカン航空は保有する737Maxの商業飛行再開スケジュールをさらに1ヶ月延長し12月4日としました。(これまでは11月3日に再開するとしていた。) 数日前にユナイテッド航空(United Airlines)も6週間延期し、12月19日としたばかりです。 サウスウエスト航空は、既に1月6日まで再開時期を延期しています。
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FAA AOAセンサーに関して注意喚起

米国連邦航空局(FAA)は「Information for Operator - 19009」(航空安全情報)を発行し、運用者に対して迎角(AOA)センサーが簡単に損傷する可能性があることを思い出させ、安全な飛行操作を確保するために、注意深く保守する必要があることを明記しています。
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737Max飛行再開に向けて数百人雇用

ボーイングは2件の墜落事故を受けて、3月から飛行停止中の737Max飛行再開に向けて、モーゼスレイクで働く数百人の派遣社員を雇用します。 これらの社員にはモーゼスレイクでの住宅と食事手当が支給されます。求められているのは航空電子技術者、航空機整備士、機体およびエンジン整備士、航空機電装関連の技術者などです。
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E-2Dが着艦時、4機のF/A-18E/Fを損傷させる

今月初め着艦を試みていたE-2D Advanced Hawkeyeが、アレスティングワイヤーを捉えることが出来ずに、その過程でフライトデッキに駐機していた他の機体4機に損傷を与えたとNavytimesが伝えています。 インシデントが起きたのは、アメリカ海軍ニミッツ級航空母艦の5番艦エイブラハム・リンカーン (USS Abraham Lincoln, CVN-72) 上で、8月9日午後7:40頃発生したようです。同艦は今年5月からイランとの緊張が高まるアラビア海に展開しています。
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ボーイング737MAX ソフトウェアに新たな問題

今回FAAは、ボーイングがMCASの問題を解決するために開発したソフトウェアに欠陥を発見しました。この欠陥はMCASに関連するものではなく、修正されたソフトウェアが飛行制御コンピュータのプロセッサに起こす障害がないかを確認する過程で、不具合が発生した状況をシミュレートしてチェックしている際に発見されました。
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Boeing 737Max 改名?

半年間で2件の墜落事故を起こし、現在飛行停止中のBoeing 737MAX。時期はわかりませんが、FAAによる審査が終わり次第、飛行再開されていくと思われます。しかし、安全性が確保されたとしても、エアラインにとってこれだけ悪いイメージを持ってしまった機体に乗客が乗ってくれるのか?という部分は悩みのタネ&ネタです。
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空自F-35Aの新たな残骸 海底からエンジンや主翼の一部回収

先月、墜落した自衛隊のF35戦闘機について、岩屋防衛大臣は、現場付近の海底でエンジンや主翼の一部とみられる部品を発見し、引き揚げたことが明らかにしました。 機体が沈んだと見られる現場海域の水深が最も深いところで1500メートルあり、これまでに操縦席の一部などが見つかっていますが、捜索は難航しています。