AIM-120D

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レイセオン社は新型中距離空対空ミサイル「Peregrine」

レイセオン社は新型中距離空対空ミサイル「Peregrine」を発表しました。 この開発中の新型ミサイルはAIM-120 AMRAAM中距離空対空ミサイルの射程を有し、スラストベクター制御によりAIM-9X サイドワインダー短距離空対空ミサイルの機動性をもつミサイルのようです。
AARGM-ER

F-35ウェポンベイ改修 – 新型ミサイルの搭載や搭載量アップへ

ロッキードマーチン社はF-35戦闘機ウェポンベイ改修の契約(3470万ドル)を米国防省と交わしました(2019年7月18日)。契約完了時期は2022年7月となっています。 このウェポンベイ内部の改修..... これにより新型の対レーダーミサイルAARGM-ERをウェポンベイに搭載、もしくは将来的にAMRAAM空対空ミサイルを最大6発搭載が可能となるようです。
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新型空対空ミサイル – AIM-260 Joint Advanced Tactical Missile – (JATM)

米軍のAIM-120 AMRAAMミサイルよりも射程があり、中国が開発したPL-15ミサイルに対抗する目的のようで、2021年にテストを行い、2022年には運用開始を目指しているというものです。 正式には”AIM-260 Joint Advanced Tactical Missile” - (JATM)となっています。 念頭にある中国が開発した「PL-15」は、AIM-120 AMRAAMと比較しても遜色ない性能で、有視界外から発射が可能で、発射されるとマッハ4に到達して150kmの距離の標的と交戦する能力を有しており、米軍は自軍へアウトレンジで攻めることができる相手へ対抗する必要があります。 このため、ロッキード・マーティンが極秘裏に開発しているのが、今回、その存在が初めて公に発表された「AIM-260」です。