F-35B

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LMT F-35調達コスト12.7%減へ

米国国防総省F-35ジョイントプログラムオフィスとロッキード・マーティンは10月29日、478機のF-35戦闘機各型をF-35戦闘機プログラム史上で最低価格となる340億ドルで契約しました。この契約には生産ロット12から14までの全てのF-35プログラムにおける米国向け291機、英国等の国際パートナー向け127機、日本や韓国を含む外国軍向けへの販売機60機が含まれています。
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F/E/A-18 ミッション能力80%達成 

米海軍(USN)のボーイングF/A-18E/FスーパーホーネットとEA-18Gグロウラーは、昨年ミッション遂行能力は約50%でしたが、昨年9月のマティス前国防長官が各軍の戦闘機稼働率に関して求めていた、80%のミッション遂行能力を越える事が出来たと米海軍は伝えています。これにより343機のF/A-18E/Fスーパーホーネットと95機のEA-18Gグロウラーがミッション遂行能力を備えた状態となります。
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地上設置型JPALS 1時間半で設置可能

レイセオン社ニュースリリースより)  レイセオン社は最近、メリーランド州パタクセント・リバー海軍航空基地にて航空誘導システム「JPALS-Joint Precision Approach and Landing System(ジェイパルス)」の陸上設置型遠征バージョンの迅速なセットアップデモを実施しました。 JPALSはGPSとUHF波を使用した着陸システムで、あらゆる天候や地上のコンディションで航空機を正確な着陸に誘導します。
Adaptive Engine

Adaptive Engine – アダプティブ・エンジンについて

数年前から開発が進められている新しいスタイルのエンジン「Adaptive Engine」ーアダプティブ・エンジンに関してメモ。 なんぞや?どんな仕組み?(ターボファンエンジンの基本的な仕組みをご理解の上で) 搭載されるとどんな性能向上が? なんぞや?どんな仕組み?  アダプティブエンジンは、タービンコアをバイパスするエアフローを変化させることで機能します。 これはこれまでのターボファンエンジンには無かった新たなエアフロー経路をエンジンに設けて、クルーズモードで飛行しているときに、この3番目の経路を開くことにより、タービンコアをバイパスするエアフローを変化させることで可能となります。 コアのエアフローとバイパスのエアフローに加えて、この3番目のエアフローは、推力を発生させるエンジン効率を高め、エンジン内の新しいヒートシンクともなります。 その結果、エンジンは、ある状況ではターボジェットのハイパワーを発生させることもでき、クルージング時には高バイパス比のターボファンエンジンの燃焼スタイルに変更することができます。
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F-35用 新たな「レーザー治療」施設完成へ

シミ抜き治療ではありません。 アメリカ海軍はノースカロライナ州ハブロックのチェリー・ポイント海兵隊航空基地に所在するアメリカ海軍航空機関連の修理および整備施設「東部艦隊即応センター(Fleet Readiness Center East, FRCE)」に、レーザーショックピーニング設備を備えた新施設を立上げました。7月に完成しましたが、稼働するのは2020年となります。F-35関連で世界で二番目のレーザーピーニング設備を有する施設となります。
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F-2後継次期戦闘機 「事項要求」で開発費計上へ

19年度予算に続き20年度も研究費の計上のみになるというニュースが流れたり、見送りとなるようなニュースも6月末にありましたが、2019年8月21日付けのニュースで、航空自衛隊のF-2戦闘機の後継機開発費を2020年度予算案に計上する方向で最終調整に入ったとありました。開発費は概算要求では金額を示さない「事項要求」とする見通しで、年末の予算編成までに機体の概念をまとめ、金額を算定するようです。(以前のニュースで、開発費は現時点で総額1兆5000億円以上と見積もられている。とありました。)
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F-35B 6機導入 防衛省 令和2年度予算の概算要求

防衛大綱と中期防衛力整備計画で発表され、事実上決定していましたが、メモまで。。。 防衛省は来年度予算の概算要求で、短距離離陸と垂直着陸が可能な再試ねいステルス戦闘機「F-35B」を6機導入する経費を計上する方針。航空自衛隊への配備は2024年度になるとみられる。
Aerospace

防衛省 F-35Bを正式導入

防衛省は8月16日、新たに導入する戦闘機42機の機種を、米ロッキード・マーチン社製のF-35Bに正式決定したと発表した。短距離で離陸し、垂直着陸ができる戦闘機(STOVL機)で、改修予定のいずも型護衛艦2隻にも搭載可能となる。
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空自がF-35Aに導入希望している自動地面衝突回避システム Auto-GCASについて

最新鋭ステルス戦闘機「F-35A」の墜落事故を機に空自は、墜落しそうになった機体が自動的に回復動作を行う「自動地面衝突回避システム」(英語:Automatic Ground Collision Avoidance System (Auto-GCAS))の早期導入を目指すと明らかにしました。
AARGM-ER

F-35ウェポンベイ改修 – 新型ミサイルの搭載や搭載量アップへ

ロッキードマーチン社はF-35戦闘機ウェポンベイ改修の契約(3470万ドル)を米国防省と交わしました(2019年7月18日)。契約完了時期は2022年7月となっています。 このウェポンベイ内部の改修..... これにより新型の対レーダーミサイルAARGM-ERをウェポンベイに搭載、もしくは将来的にAMRAAM空対空ミサイルを最大6発搭載が可能となるようです。