lockheed martin

Aerospace

F-35B 6機導入 防衛省 令和2年度予算の概算要求

防衛大綱と中期防衛力整備計画で発表され、事実上決定していましたが、メモまで。。。 防衛省は来年度予算の概算要求で、短距離離陸と垂直着陸が可能な再試ねいステルス戦闘機「F-35B」を6機導入する経費を計上する方針。航空自衛隊への配備は2024年度になるとみられる。
Aerospace

防衛省 F-35Bを正式導入

防衛省は8月16日、新たに導入する戦闘機42機の機種を、米ロッキード・マーチン社製のF-35Bに正式決定したと発表した。短距離で離陸し、垂直着陸ができる戦闘機(STOVL機)で、改修予定のいずも型護衛艦2隻にも搭載可能となる。
Aerospace

米空軍C-130輸送機100機以上が飛行停止 – クラック検査の為

米空軍航空機動軍団(Air Mobility Command)は保有するC-130Hercules輸送機450機のうち123機に関して、飛行停止すると発表しました。 これは定期検査を受けていた機体で、中央翼と主翼の接合部位(通常rainbow fittingと呼ばれる部位)下部にクラックが見つかった為です。(元々はこの部位は疲労を受ける部分でもあり、Service Bulletinが発行されていたアイテムではあります。)
Aerospace

空自がF-35Aに導入希望している自動地面衝突回避システム Auto-GCASについて

最新鋭ステルス戦闘機「F-35A」の墜落事故を機に空自は、墜落しそうになった機体が自動的に回復動作を行う「自動地面衝突回避システム」(英語:Automatic Ground Collision Avoidance System (Auto-GCAS))の早期導入を目指すと明らかにしました。
AARGM-ER

F-35ウェポンベイ改修 – 新型ミサイルの搭載や搭載量アップへ

ロッキードマーチン社はF-35戦闘機ウェポンベイ改修の契約(3470万ドル)を米国防省と交わしました(2019年7月18日)。契約完了時期は2022年7月となっています。 このウェポンベイ内部の改修..... これにより新型の対レーダーミサイルAARGM-ERをウェポンベイに搭載、もしくは将来的にAMRAAM空対空ミサイルを最大6発搭載が可能となるようです。
Aerospace

KAL-ASD(大韓航空航空宇宙部門) MD500ヘリコプター無人飛行に成功

KAL-ASD(大韓航空航空宇宙部門)はMD500ヘリコプターをベースにした無人機型500MD(KUS-VH)を初飛行させました。これは既存有人機を無人機運用するプログラムの一環としてKAL-ASDが行なっているものです。この500MD(KUS-VH)にはボーイングが韓国にてデモ飛行を行なったボーイング H-6U Little Bird無人ヘリコプタープログラムの技術使用されています。
Aerospace

新型空対空ミサイル – AIM-260 Joint Advanced Tactical Missile – (JATM)

米軍のAIM-120 AMRAAMミサイルよりも射程があり、中国が開発したPL-15ミサイルに対抗する目的のようで、2021年にテストを行い、2022年には運用開始を目指しているというものです。 正式には”AIM-260 Joint Advanced Tactical Missile” - (JATM)となっています。 念頭にある中国が開発した「PL-15」は、AIM-120 AMRAAMと比較しても遜色ない性能で、有視界外から発射が可能で、発射されるとマッハ4に到達して150kmの距離の標的と交戦する能力を有しており、米軍は自軍へアウトレンジで攻めることができる相手へ対抗する必要があります。 このため、ロッキード・マーティンが極秘裏に開発しているのが、今回、その存在が初めて公に発表された「AIM-260」です。
Aerospace

英軍F-35B 対ISIS作戦で初実戦投入

英国防省は、過激派組織「ISIS」に対する作戦で最新鋭ステルス戦闘機F35Bを初めて実戦投入したと明らかにしました。 イラクとシリアで16日に実施された作戦で、キプロスのアクロティリ空軍基地から出撃した英国空軍第617飛行中隊のF35B戦闘機 2機がタイフーン戦闘機と共に飛行しCAP(戦闘空中哨戒)活動を行ったようです。 搭載された武器は、レイセオン製のペイブウェイIVレーザー誘導爆弾を2発とMBDA Asraam短距離空対空ミサイルを2発とのことです。
Aerospace

F-35生産機数は4,600機を超える可能性

LM社CEO Marillyn Hewson氏は5月29日に行われた投資家向けのコンファレンスで、同社のF-35 Lightning II戦闘機に関して、多くの国が導入に関心を示しており、受注数はこれからも増えていくであろうとコメントしています。 現在、購入を検討している国々の機数と受注数は3,200機程となっています。今後この数は更に増える見込みで、製造機数は4,600機程まで増加すると予想されます。
Aerospace

ポーランドもF-35購入に向けLORを発行

ポーランドのブワシュチャク国防相は自身のTwitterアカウントで、ポーランドが次期戦闘機にF-35を購入検討していることについて述べています。ポーランド空軍のMiG-29戦闘機とSukhoi Su-22地上攻撃機を更新する次期戦闘機の選定”Harpia”プログラムが進められており、マルチロール戦闘機の選定を行っていましたが、今回は改めて国防相からのコメントで、F-35が本命であることを裏付ける形となりました。