AVX Aircraft

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FARA デザインコンセプト 各社まとめ

米陸軍の将来型攻撃偵察機(FARA:Future Attack Reconnaissance Aircraft)プログラム向けの機体コンセプトは全5社に絞られた中、ボーイング社以外の4社が機体デザインを公開しています。このサイトでも取り上げましたがまとめてみたいと思います。公開日順です。 AVX Aircraft & L3 Technologies team BELL Sikorsky(LMT) Karem Aircraft Boeing
Aerospace

AVXエアクラフト社 攻撃偵察ヘリコプターFARAコンセプトモックアップ公開

AVXエアクラフト社とL3Harris社は共同で開発中の米陸軍将来攻撃偵察機(FARA)プログラム向けの機体モックアップを公開しました。 メーカーホームページでは「AVX-L3Harris Compound Coaxial Helicopter (CCH) 」と紹介されています。 機体のイメージは4月頃に公開されていましたが、モックアップもイメージ通りのもので二重反転ローターと機体後部左右に取付けられた2基のダクテッドファンを組合わせたコンパウンドヘリコプターです。更に揚力を生む固定翼を備えており、高速飛行時は必要な揚力の半分を担います。
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シコルスキー社 軽攻撃偵察ヘリコプターRAIDER Xを発表

「RAIDER X™」がロッキードマーティン/シコルスキー(SIKORSKY(LMT))社から公開されました。 これでBELL社とSIKORSKY(LMT)社の2社からコンセプトが発表されたことになりますが、それ以外にBoeing社、AVX/L3社共同提案、Karem Aircraft社が提案する5社となっています。 今回発表されたRAIDER Xは、長年の開発、テスト、改良で培われた実証機X2のテクノロジーとS-97 Raider の技術を応用した機体であり、米陸軍のFARAプログラムに対する低リスクソリューションであると紹介されています。