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KC-46A 輸送・給油機 アップデート(Dec11th2019)

今回はこの(2)に関して、ブームオペレーターがブームと受油機との実際の距離の感覚がつかみにくいことから、ボーイングは解決策の1つとしてレーザー測距計を取り付けることを検討しているようです。これが上手くいけば、オペレーターにブームの先端の情報を更に与えることができるからです。現在、レーザー機器をどこにどの様に取り付けるか、配線に関しての取り回し等を検討しています。
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米空軍研究所 ロボットがセスナ機で2時間飛行

8月9日、米空軍研究所(AFRL)とDzyne Technologies社(カリフォルニア州アーバイン)が共同で開発したロボットシステムが1968年製セスナ206の飛行に成功し、ユタ州ダグウェイ試験場で2時間に及ぶデモフライトを実施したようです。その様子をYoutubeで見ることが出来ます。これは「Robotic Pilot Unmanned Conversion Programme」といわれる実験で、ロボットが人間が操縦するのと同じように飛行機を操縦させることを目指したものです。ロボットシステムは「Robopilot」と呼ばれているそうで、そのままですね。。
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米空軍 操縦状態モニタリングに関してRFI

米空軍(ライト・パターソン空軍基地)は、高度な運動性能を持つ戦闘機を操縦するパイロットの飛行状態の監視と、正常な操縦が可能でない状態の場合にパイロットに警告する新しいコックピットセンサーに関しての技術提案を業界へ求めています。 7月11日付でオハイオ州ライト・パターソン空軍研究所が発行した情報提供依頼書(AFRL-711-RHX-002)では、飛行中のパイロットのパフォーマンスを維持し強化する為、パイロット中心のモニターセンサーを開発するプロジェクトについて記載されています。