A321XLR

737MAX

ボーイングNMA、FSA、、、

 12月4日、米ユナイテッド航空(United Airlines)は3日、古くなったボーイング(Boeing)757-200型機と置き換えるために、エアバス(Airbus)A321XLR型機を50機注文したと発表しました。 一方で、以前から言われていたFSA(Future Small Airplane)と呼ばれる別の新しい機体に関してもアメリカ、ヨーロッパ、リース会社のオペレーターに対して、マーケット調査が行われています。この機体は、737Max8よりも大きく、180から210席ほどの規模の機体と言われています。737Max 10があるのにこの話が出てくるということは、737Maxの後継機開発する方向も探っていると思われます。
737MAX

新エンジン搭載 ボーイング767(-X) 再検討

ボーイング社が新エンジンを搭載したB767の貨物機と旅客機モデルについて検討していることがわかりました。 これはFlightGlobal誌が最初に取り上げた情報ですが、「767-XF」というプロジェクトネームで、既にある機体プラットフォームを使用して将来的な貨物機を検討しているようです。 ベースとなる機体は767-400ERで、GE社製GEnxエンジン2発を搭載した形のようです。エンジンは既存のエンジンより大きくなる為、ランディングギアをより長いスタイルに再設計する必要があります。
737-10

ボーイング新中型機(NMA)の状況 (4)

 4月中旬にボーイング新中型機(NMA)の状況 (3)を書いてからしばらく経ちましたので、ボーイング新中型機(NMA)の状況 (4)を書いてみようと思います。 NMAのアナウンスはいつ? 日本はNMAにどれだけ絡めるか? 今年のパリエアショー前後でAIRBUSのA321XLRに関して、NMAの対抗機種として検討されていることが話題になりました。それから数ヶ月経ちましたが、特にBoeingからNMAに関して「検討しているが、737Maxが最重要課題である」という以外の発言以外はニュースになっていません。(私が見ているニュースレベルですが...)
737-10

旅客機引渡しスケジュール予想 2019-2029

今後10年間で16機種程の旅客機がデビューし、航空会社に引き渡されていく予定です。 (ボーイングがNMAをローンチするとした場合です。) それぞれの年にどの様な機種が予定されているのか整理してみます。