MOM

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新エンジン搭載 ボーイング767(-X) 再検討

ボーイング社が新エンジンを搭載したB767の貨物機と旅客機モデルについて検討していることがわかりました。 これはFlightGlobal誌が最初に取り上げた情報ですが、「767-XF」というプロジェクトネームで、既にある機体プラットフォームを使用して将来的な貨物機を検討しているようです。 ベースとなる機体は767-400ERで、GE社製GEnxエンジン2発を搭載した形のようです。エンジンは既存のエンジンより大きくなる為、ランディングギアをより長いスタイルに再設計する必要があります。
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737MAX生産一時中止も ボーイング近況

7月25日2019年 ボーイング関連アップデート メモ 737MAX 777X NMA 737MAX ボーイングのデニス・マレンバーグ会長、社長兼CEO(最高経営責任者)は7月24日に行われた決算会見で、737 MAXについて、運航停止が長期化した場合に生産を一時停止する可能性があることを明らかにしました。
737MAX

Paris Air Show 2019 – things We know so far

パリエアショー初日のブリーフィングにて、ボーイングの経営陣のトッププライオリティーは飛行停止中の737MAXの安全な飛行再開であるとし、NMA等に関する新しいニュースはありませんでした。777Xはまだ飛びそうにありません。 737MAX ...
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ボーイング新中型機(NMA)の状況 (3)

このNMAの日本の航空機産業への影響はどうでしょうか? 日本は767からボーイングのメジャーなプログラムに参加し始めてきました。その後、777では飛行機の21%を製造し、787においては35%、777Xでも21%のワークシェアがあります。777は777Xに置き換わるため次第になくなるプログラムです。今後残るプログラムは767(殆どが米空軍の給油機向け)と787、777Xとなります。
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ボーイング新中型機(NMA)の状況 (2)

引き続き、まだ存在しない飛行機について、、、NMAはNew Midsize Airplane の略で、ボーイング次世代中型ジェット旅客機として757(と767)の後継として検討が続けられている機体です。
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ボーイング新中型機(NMA)の状況 (1)

以前の記事で、ボーイングがNMAに関しての決定時期を2020年まで延期するという記事を書きましたが、あれから2ヶ月+経ちました。改めて、NMAはNew Midsize Airplane の略で、ボーイング次世代中型ジェット旅客機として757(と767)の後継として検討が続けられている機体です。MOM、797とも呼ばれています。