USAF

Aerospace

RFX契約 T-X選定(ちょっとだけ)敗者復活戦

 米空軍の次期レット練習機(T-X)は、空軍のノースロップT-38Cタロン練習機を更新するもので、2018年9月にボーイング 社案が351機の機体を供給する契約を獲得しています。初号機はテキサス州サンアントニオ基地に2023年に引き渡される予定です。 T-X選定は終了していますが、この選定で敗れた残りの2社に新たな機会が与えられる予定です。敗れた2社の機体はKAI(Korea Aerospace Industries)/Lockheed Martin社のT-50とLeonardo社のM-346です。2社のうちどちらかの機体が、米空軍のRFX契約を獲得した場合に米空軍で練習機として少数の機体が期間限定で採用されることになります。といっても機体は決まっているようで、T-50Aとなるようです。↓
Aerospace

AFRL スワーム巡航ミサイル用Gray Wolf低コストターボジェットエンジンの試験

 米空軍研究所(AFRL - US Air Force Research Laboratory)はグレイ・ウルフ・低コストタービンエンジン(Gray Wolf low-cost turbojet engine)の試験を行いました。 TDI-J85というエンジンと関連する低コストクルーズミサイルはノースロップグラマン・テクニカルディレクションズと共同で設計および製造されています。
747-8

次期大統領専用機1号機の改修作業始まる

 ボーイング社は米国テキサス州サンアントニオの施設で、2機ある747-8機の初号機の改造を開始しました。 2機の747-8機は改造されたのち、現在米国空軍(USAF)が運用しているVC-25Aに代わり、Air Force Oneとして知られる大統領専用機となります。現在使用しているVC-25Aはボーイング747-200型機をベースとしており、1991年に引き渡された機体です。
A-10

ヒル空軍基地 A-10塗装除去にロボット使用

 ヒル空軍基地ではこれまで30年以上にわたって戦闘機の塗装除去/剥離にブラスト手法を用いてきましたが、昨年、同基地の第576航空機整備中隊ではこれまで使用してきたのと同じメーカーの新世代ロボットテクノロジーを採用しています。この部隊ではA-10 Thunderbolt II攻撃機の塗装剥離を行っています。
Aerospace

新型ステルス爆撃機B-21画像公開

米国の長距離打撃爆撃機計画の一環としてノースロップ・グラマン社が開発している長距離戦略爆撃機B-21 Raider(レイダー)のレンダリングが公開されました。 1月31日にリリースされたアーティストレンダリングは、B-21が将来配備されるであろうテキサス州ダイス空軍基地(Dyes Air Force Base (AFB))やサウス・ダコタ州エルスワース空軍基地(Ellsworth AFB)、そしてミズーリ州ホワイトマン空軍基地(Whiteman AFB)などの格納庫に駐機している様子に加工されています。
AEDC

Pratt & Whitney社 F135エンジン 新設計ファンローターの試験中

F-35に使用されているF135エンジンの能力向上に向けたテストに関するメモです。 米空軍のウェブサイトによると、テストセルに戻り新たなファンローターがテストされているようです。記事の中には: アーノルド技術開発センター((Arnold Engineering Development Center, AEDC)はアメリカ空軍の研究開発機関)のジェットエンジン運転試験設備(Sea Level Test Cells)で試験を行なっているようです。
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F-35 LIGHTNING II の2019年(更新)

2019年 F-35関連ニュースまとめ (Wiki見ればいいか?😅)● Feb 2019 米海軍F-35C IOC獲得● Apr 2019 航空自衛隊F-35A 太平洋に墜落● Apr 2019 米空軍F-35A部隊 中東...
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KC-46A 輸送・給油機 アップデート(Dec11th2019)

今回はこの(2)に関して、ブームオペレーターがブームと受油機との実際の距離の感覚がつかみにくいことから、ボーイングは解決策の1つとしてレーザー測距計を取り付けることを検討しているようです。これが上手くいけば、オペレーターにブームの先端の情報を更に与えることができるからです。現在、レーザー機器をどこにどの様に取り付けるか、配線に関しての取り回し等を検討しています。
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LMT F-35調達コスト12.7%減へ

米国国防総省F-35ジョイントプログラムオフィスとロッキード・マーティンは10月29日、478機のF-35戦闘機各型をF-35戦闘機プログラム史上で最低価格となる340億ドルで契約しました。この契約には生産ロット12から14までの全てのF-35プログラムにおける米国向け291機、英国等の国際パートナー向け127機、日本や韓国を含む外国軍向けへの販売機60機が含まれています。
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KC-46A空中給油・輸送機 ー アップデート

 安全に重大な危険を及ぼすと考えられる「カテゴリー1」の欠陥を抱えるKC-46Aですが、FlightGlobal誌で状況がアップデートされていました。