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DARPA X-61A Gremlins初飛行

Dynetics社X-61A Gremlins無人機が2019年11月に初飛行しました。 初飛行はユタ州ソルトレイクシティー近郊ダグウェイ実験場(Dugway Proving Ground ; DPG)で行われ、1時間41分の飛行を行いました。初飛行から数ヶ月経っての公表となりました。 ただ、無人機は回収用のパラシュートが作動せず、地表に衝突したとメーカーホームページに掲載されています。
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ロシア 極超音速ミサイルの実戦配備を発表

ロシア国防省は27日、最新鋭の極超音速ミサイル「アバンガルド」を初めて実戦配備したと発表しました。アバンガルドは核搭載可能なグライダー型のミサイル兵器で“highly maneuverable”とあり非常に機動性があり、米国を含むあらゆるミサイル防衛(MD)システムの突破が可能とのこと。
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米空軍研究所 ロボットがセスナ機で2時間飛行

8月9日、米空軍研究所(AFRL)とDzyne Technologies社(カリフォルニア州アーバイン)が共同で開発したロボットシステムが1968年製セスナ206の飛行に成功し、ユタ州ダグウェイ試験場で2時間に及ぶデモフライトを実施したようです。その様子をYoutubeで見ることが出来ます。これは「Robotic Pilot Unmanned Conversion Programme」といわれる実験で、ロボットが人間が操縦するのと同じように飛行機を操縦させることを目指したものです。ロボットシステムは「Robopilot」と呼ばれているそうで、そのままですね。。
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ドローンの群れ 市街戦での活用試験実施「OFFSET」プログラム

DARPA(アメリカ国防高等研究計画局)のOFFensive Swarm-Enabled Tactics (OFFSET) プログラムのテストとして行われた2番目のフィールドテストでした。OFFSETは、250を超えるUAVの群れと、無人車両がチームとなって連携して、複雑で入り組んだ都市環境のなかで戦術的な任務を遂行することを目的とした実験です。