757

737MAX

ボーイングNMA、FSA、、、

 12月4日、米ユナイテッド航空(United Airlines)は3日、古くなったボーイング(Boeing)757-200型機と置き換えるために、エアバス(Airbus)A321XLR型機を50機注文したと発表しました。 一方で、以前から言われていたFSA(Future Small Airplane)と呼ばれる別の新しい機体に関してもアメリカ、ヨーロッパ、リース会社のオペレーターに対して、マーケット調査が行われています。この機体は、737Max8よりも大きく、180から210席ほどの規模の機体と言われています。737Max 10があるのにこの話が出てくるということは、737Maxの後継機開発する方向も探っていると思われます。
737MAX

ボーイング新中型機(NMA)の状況 (3)

このNMAの日本の航空機産業への影響はどうでしょうか? 日本は767からボーイングのメジャーなプログラムに参加し始めてきました。その後、777では飛行機の21%を製造し、787においては35%、777Xでも21%のワークシェアがあります。777は777Xに置き換わるため次第になくなるプログラムです。今後残るプログラムは767(殆どが米空軍の給油機向け)と787、777Xとなります。
737MAX

ボーイング新中型機(NMA)の状況 (2)

引き続き、まだ存在しない飛行機について、、、NMAはNew Midsize Airplane の略で、ボーイング次世代中型ジェット旅客機として757(と767)の後継として検討が続けられている機体です。
737MAX

ボーイング新中型機(NMA)の状況 (1)

以前の記事で、ボーイングがNMAに関しての決定時期を2020年まで延期するという記事を書きましたが、あれから2ヶ月+経ちました。改めて、NMAはNew Midsize Airplane の略で、ボーイング次世代中型ジェット旅客機として757(と767)の後継として検討が続けられている機体です。MOM、797とも呼ばれています。