Raytheon

360 Invictus

FARA デザインコンセプト 各社まとめ

米陸軍の将来型攻撃偵察機(FARA:Future Attack Reconnaissance Aircraft)プログラム向けの機体コンセプトは全5社に絞られた中、ボーイング社以外の4社が機体デザインを公開しています。このサイトでも取り上げましたがまとめてみたいと思います。公開日順です。 AVX Aircraft & L3 Technologies team BELL Sikorsky(LMT) Karem Aircraft Boeing
Aerospace

ドローンによるサウジ石油施設攻撃 日本は?

サウジ石油施設攻撃に関して、2019年9月25日時点でのニュース情報から、下記のアイテムについて書いてみた。 ● サウジ石油施設攻撃 ● 各国の反応 ● 新たな攻撃のスタイル ● 「サウジアラムコ」石油施設の防空体制 ● ドローン発射地点の特定 ● 使用された巡航ミサイルとドローン ● 防空システム対ドローン ● 防衛省 ドローン攻撃の対策研究を強化へ ● 日本のエネルギー施設防空の現状 サウジ石油施設攻撃  2019年9月14日の深夜、18機以上の無人機と4発の巡航ミサイルがサウジアラビアの東部地方にある国営石油企業「サウジアラムコ」の施設を攻撃し大規模な火災が発生。 
Aerospace

地上設置型JPALS 1時間半で設置可能

レイセオン社ニュースリリースより)  レイセオン社は最近、メリーランド州パタクセント・リバー海軍航空基地にて航空誘導システム「JPALS-Joint Precision Approach and Landing System(ジェイパルス)」の陸上設置型遠征バージョンの迅速なセットアップデモを実施しました。 JPALSはGPSとUHF波を使用した着陸システムで、あらゆる天候や地上のコンディションで航空機を正確な着陸に誘導します。
Aerospace

レイセオン社は新型中距離空対空ミサイル「Peregrine」

レイセオン社は新型中距離空対空ミサイル「Peregrine」を発表しました。 この開発中の新型ミサイルはAIM-120 AMRAAM中距離空対空ミサイルの射程を有し、スラストベクター制御によりAIM-9X サイドワインダー短距離空対空ミサイルの機動性をもつミサイルのようです。
AEGIS ashore

米政府、日本へのSM-3ミサイル売却承認

米政府は27日、弾道弾迎撃ミサイル33億ドル(約3500億円)相当の日本への売却を承認したニュースのメモ。日本が購入するのは米防衛機器大手レイセオン(Raytheon)製の「SM3ブロック2A(SM-3 Block IIA)」最大73発で、イージス艦から発射され、飛来する弾道ミサイルを迎撃するミサイルです。なお、SM-3ブロックIIAは、日米共同開発のミサイルです。
108B/ALE-50(V)

レイセオン社 – 米海軍F/A-18C/D向けデコイ装置改修契約受注

レイセオン社は米国防省から米海軍F/A-18 C/D向けデコイ装置改修契約を受注しました。($29.8 million = 約31億円)内容は米海軍が保有するF/A-18 C/D戦闘機向けの108B/ALE-50(V)曳航型デコイ・システムを82機分製造する契約です。2022年2月までに完了する予定です。
Aerospace

英軍F-35B 対ISIS作戦で初実戦投入

英国防省は、過激派組織「ISIS」に対する作戦で最新鋭ステルス戦闘機F35Bを初めて実戦投入したと明らかにしました。 イラクとシリアで16日に実施された作戦で、キプロスのアクロティリ空軍基地から出撃した英国空軍第617飛行中隊のF35B戦闘機 2機がタイフーン戦闘機と共に飛行しCAP(戦闘空中哨戒)活動を行ったようです。 搭載された武器は、レイセオン製のペイブウェイIVレーザー誘導爆弾を2発とMBDA Asraam短距離空対空ミサイルを2発とのことです。
Aerospace

日本向けAMRAAMミサイル追加売却が承認

アメリカ国防安全保障協力局(DSCA)は5月17日の声明で、米国務省が日本へのレイセオンAIM-120C-7新型中距離空対空ミサイル(AMRAAM)の追加バッチ(3億1700万ドル)の対外軍事販売(FMS)を承認したと述べています。これにはミサイルと関連機器およびサポート費用が含まれています。