次期戦闘機

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シンガポール向けF-35B承認 米国防総省

 以前の記事でも取り上げましたが、シンガポール向けF-35Bが米国防総省から承認を受け、FMS供給されることが正式に決まりました。アメリカ国防安全保障協力局(DSCA)のニュースリリースで発表されています。 シンガポールは昨年、1998から使用しているF-16の退役が2030年に予定されているため、その後継機にF-35を選定し4機+8機(追加オプション)の発注を決定していました。
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中国 JF-17, J-20, J-31アップデート

中国 JF-17, J-20, J-31の情報アップデート 12月15日に中国とパキスタンが共同開発した単座式全天候型多用途戦闘機JF-17 Thunder(FC-1 梟龍)のBlock IIIバージョンが初飛行しました。その時の様子がSNSで2週間ほどしてアップされています。
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次期戦闘機コンセプトから

 令和元年12月20日に掲載された「我が国の防衛と予算(案)-令和2年度予算の概要-」資料の次期戦闘機コンセプト図。 毎回イメージ図は変わっている為、これが最終ではないと思いますが、あえて最新のイメージ図に踊らされてみようと思います。 来年4月から始まる2020年度において、次期戦闘機開発に約280億円(関連経費含む)が含められています。これまで「将来戦闘機」と呼ばれていましたが「次期戦闘機」と変更されています。(→関連記事)