AH-64E

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フィリピン向け攻撃ヘリ売却承認 AH-64E vs AH-1Z

 米国政府はボーイングAH-64Eアパッチ6機とベルAH-1Zバイパー攻撃ヘリコプター6機に関してフィリピンへの売却を承認しました。 4月30日付けの米国防安全保証協力局によると、最終的な販売アイテムは顧客の承認を条件とするため、まだ決定ではありません。フィリピンは2機種の攻撃ヘリのうち1機種を選択する予定です。
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ボーイング社 オランダ、UAE、英国のアパッチ再製造契約締結

ボーイング社は3カ国で使用されているAH-64Dアパッチ攻撃ヘリコプターに関して、最新モデルである”E”モデルへの再製造/改修を行うための契約を米陸軍と締結しました。契約金額は約618億円($565 million)となっています。
787

ボーイング第3四半期決算と787生産レートダウン

ボーイング社が23日発表した第3・四半期決算報告では737Maxの運行停止&引渡し停止が長引いていることから全体として53%の減益となっています。民間機部門が41%減となっています。防衛関連は1.5%の増加で、これは衛星やT-7Aジェット練習機の販売の影響です。これ以外に防衛関連が昨年に比べて好調なデータとなっている理由は、安全性の確認のため陸軍の受入停止を受けていたAH-64Eアパッチ 攻撃ヘリの受入再開や、9月までにFOD問題で受領停止していたKC-46Aタンカーを米空軍へ納入した事が挙げられます。  B787に関して、生産レートを現在の月産14機から12機へと減産するようです。レート変更は2020年度中に開始し、2年間とみています。
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インド空軍向けBoeing AH-64E(I) アパッチ攻撃ヘリ初号機納入

インド空軍はフェースブックのページでBoeing AH-64E(I) アパッチ攻撃ヘリ初号機が、5月10日に、米国アリゾナ州メサのボーイング工場にて引渡しを受け、その様子をアップしています。