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F-35 ポーランドへの売却を承認

米政府は9月11日、ポーランドへの最新鋭ステルス戦闘機F-35売却を承認し、議会に通知したと発表しました。計32機で総額約65億ドル(約7000億円)の規模となります。契約等の締結はまだで、これからとなります。 米国防総省は声明で、ポーランドの自衛力の向上、同国が目標とする軍事力の近代化に貢献すると共に米国、北大西洋条約機構(NATO)加盟国や他の同盟国との相互運用性をさらに高めるとの意義を強調しました。 
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ポーランドもF-35購入に向けLORを発行

ポーランドのブワシュチャク国防相は自身のTwitterアカウントで、ポーランドが次期戦闘機にF-35を購入検討していることについて述べています。ポーランド空軍のMiG-29戦闘機とSukhoi Su-22地上攻撃機を更新する次期戦闘機の選定”Harpia”プログラムが進められており、マルチロール戦闘機の選定を行っていましたが、今回は改めて国防相からのコメントで、F-35が本命であることを裏付ける形となりました。
AV-8B

F-35の更なる採用国 – More countries to join F-35 club

米国議会下院へ提出された証言書類によると、国防総省のF-35プログラム統括官を務めるマット・ウィンター海軍中将はギリシャ、ポーランド、ルーマニア、スペインを含む国々へのF-35の販売を検討していたと述べたことをロイター通信が確認しています。