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空自F-35に自動墜落回避機能搭載

 航空自衛隊三沢基地(青森県三沢市)配備の最新鋭ステルス戦闘機F-35Aに、墜落を自動的に回避する「自動地上衝突回避システム(Auto GCAS)」が搭載された様です。昨年4月に青森県沖でF-35が墜落し、操縦士1人が死亡した事故を踏まえた措置。
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三菱航空機 スペースジェットの米拠点閉鎖

 三菱航空機は、米ワシントン州などの海外拠点を閉鎖する方針を明らかにしました。親会社の三菱重工業が開発予算の縮小を決めたためで、日本でも1500人程度の人員を段階的に減らし、三菱重工本体や他の事業部門などへの配置転換をさせる計画です。
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F-35A墜落 米空軍所属では初 パイロットは無事脱出

 米空軍ニュースリリースによると、第58戦闘飛行隊に所属するF-35AライトニングIIが午後9時30分ごろフロリダ州エグリン空軍基地に着陸中に墜落しました。
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航空ニュースアップデート COVID-19

 外出を避け、自宅で小動物を飼いはじめましたら見事にお世話にハマり、書くネタもあまり無いのでアウェイになっておりました。  国土交通省の「国土交通月例経済」2020年4月号によると、3月の国際線旅客数の速報値は45万2000人(前年同月比72.9%減)、国内線は416万3000人(53.9%減)で、2カ月連続で前年を下回っています。 旅客業界が先ず打撃を受けていますが、航空機製造業も厳しい状況です。
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三菱スペースジェット M100の開発見合わせ M90は継続 – COVID-19

このニュースを見るとM100のプログラムがキャンセルされるのか?と疑問に思うかもしれません。が、それは無いでしょう。このプログラムは三菱重工にとって生涯に1度のチャンスで、航空業界で真のグローバルパワーになる機会を逃すことになるからです。もしキャンセルする様なことがあれば、日本株式会社としてもそのチャンスを逸することになるからです。多分。。。
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米空軍 マティス元国防長官のミッション遂行能力目標を放棄

米空軍は、Lockheed Martin F-22、F-35、F-16のミッション遂行能力目標を放棄したようです。  2018年9月、元国防長官ジェームズマティスは、米空軍と米海軍に、これらの戦闘機に加え、ボーイングF/A-18のミッション遂行能力に関して2019年9月末までに80%以上に上げるように命令しました。ミッション遂行能力率は、一定期間に少なくとも1つのミッションを実行できる戦闘機の割合です。
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オスプレイ用新ウェポンシステム – Defense Weapon System (DWS)

 米海兵隊がハワイ島オアフ沖でMV-22 オスプレイにDWS(Defense Weapon System)を搭載し射撃試験を行った様子をDefense-blogサイトにて動画を見ることができます。 DWSは、リモートで射撃コントロールするガナー・ステーションと、ターゲティング・センサー、GAU-17ミニガンで構成されたシステムです。
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今後の大型機需要

 先日、ボーイング777-9の試験2号機"WH002"が初飛行しました。747が去りゆく中、今後ボーイングが製造する機体として最大サイズの大型機になるわけですが、COVID-19の発生前から受注は伸び悩んでいました。昨年は受注機数よりもキャンセルのニュースネタばかり見たような気がします。エアラインからの大型機のニーズが鈍っていた中で、今回のCOVID-19が発生しました。ボーイングも大型機の減産を発表し、生産レートを現在の777&777X併せて月産5機から、来年以降はこれを3機にすると発表しました。
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フィリピン向け攻撃ヘリ売却承認 AH-64E vs AH-1Z

 米国政府はボーイングAH-64Eアパッチ6機とベルAH-1Zバイパー攻撃ヘリコプター6機に関してフィリピンへの売却を承認しました。 4月30日付けの米国防安全保証協力局によると、最終的な販売アイテムは顧客の承認を条件とするため、まだ決定ではありません。フィリピンは2機種の攻撃ヘリのうち1機種を選択する予定です。
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レビュー 第1四半期&787と777月産レートダウン

 ボーイング社とエアバス社の第1四半期決算報告が発表されました。