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インドネシア F-16Vに関心

 インドネシア空軍はLockheed Martin F-16V Block 70/72戦闘機購入に関心を示している様です。機数に関しては2個飛行隊分32機で、装備の近代化プログラムMinimum Essential Force(MEF)にて検討されています。 このプログラムで、インドネシアはロシアのSukhoi Su-35戦闘機も購入することを検討しており、ロシア・米国製機体ミックスの導入を考えていることになります。
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LMT インドでF-16戦闘機主翼製造 2020年から

Lockheed Martin社は来年からインド南部のテランガーナ州の州都ハイデラバードにある施設(Tata Advanced Systemsとの合弁会社)からF-16戦闘機用主翼の供給を開始します。将来的には世界中で販売される全てのF-16の主翼がこの工場で製造されることになります。 Lockheed Martin社は、インド空軍に114機の戦闘機を供給するために150億ドル以上と推定される契約に入札しており、F-16生産ラインを米国からインドに移すことを提案していました。 インド空軍にはF-16戦闘機のアップグレードバージョンであるF-21と呼ばれる機体を提案しています。
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F-35 ポーランドへの売却を承認

米政府は9月11日、ポーランドへの最新鋭ステルス戦闘機F-35売却を承認し、議会に通知したと発表しました。計32機で総額約65億ドル(約7000億円)の規模となります。契約等の締結はまだで、これからとなります。 米国防総省は声明で、ポーランドの自衛力の向上、同国が目標とする軍事力の近代化に貢献すると共に米国、北大西洋条約機構(NATO)加盟国や他の同盟国との相互運用性をさらに高めるとの意義を強調しました。 
A-29 Super Tucano

フィリピン空軍 ヨルダンから寄贈のAH-1攻撃ヘリ2機は2020年受領予定

 フィリピン空軍はヨルダンから寄贈されるAH-1攻撃ヘリに関して、当初、今月予定されていましたが、来年受領となる見通しです。操縦士訓練の遅れが原因のようです。 フィリピンは近年、南島のミンダナオ島で続く戦闘への対処や、南シナ海における中国の攻撃的な領土主張にも対応する為、軍の装備近代化を図っています。
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ポーランドもF-35購入に向けLORを発行

ポーランドのブワシュチャク国防相は自身のTwitterアカウントで、ポーランドが次期戦闘機にF-35を購入検討していることについて述べています。ポーランド空軍のMiG-29戦闘機とSukhoi Su-22地上攻撃機を更新する次期戦闘機の選定”Harpia”プログラムが進められており、マルチロール戦闘機の選定を行っていましたが、今回は改めて国防相からのコメントで、F-35が本命であることを裏付ける形となりました。