747

767

Spirit AeroSystems社 767機首部分の初組立公開

Spirit AeroSystems社は767機首部分を初組立し公開しました。 これまでも同社は767機体の機首部分に関して、構成する、コクピット部分(キャビン)、機首下面、サイドパネル(左右)を製造してきました。それを鉄道でボーイングのエベレット工場まで輸送し、組立とすぐ後ろに続く胴体部分(Sec 41)との結合はボーイング社が行ってきましたので、Spirit社では初の組立となり、今後ウィチタ工場にて組立が行われていきます。"integrated 767 forward fuselage"と呼ばれています。 Spirit社は787型機に関しても、同様に機首部分を製造しています。
747

ジャンボ機(5) ジャンボ機といえば

747-8の開発再開の理由というところからでしたね。エアバスのA380という最新の機体が現れても、50年以上も愛され続け、今回のA380の生産中止のニュースがあった2019年2月現在でもまだ作り続けられている理由、それは747がそもそも軍用貨物機として開発されたこと。
747

ジャンボ機(4) ジャンボ機といえば

前回の記事の中で運用中の機体等のデータを表にしましたが、現在、主力で使われているのは747でも「後期版」の比較的新しい「テクノジャンボ」と言われている機体です。-400シリーズと−8というシリーズです。
747

ジャンボ機(3) ジャンボ機といえば

ジャンボ機といえば、やはり皆さんすぐ出てくるのは、ボーイング社のB747ですよね。この機体については、ウェブに情報があるので今更ですが、今年(2019)2月9日で初飛行から50年を迎えました。 50歳のお祝いも兼ねて、ちょっと書いてみます。
777

ジャンボ機(2) A380製造中止のニュース

ズングリとした胴体と主翼付け根から内側のエンジンの付け根辺りまでは上むきで、そこからちょっと下がった感じの主翼デザインが、ちょっぴりガルウィングっぽくて、巨大な垂直尾翼でトドメ。カッコいいというよりも、可愛く思えます。
777

ジャンボ機(1) A380製造中止のニュース

エアバス社はエミレーツ航空との協議でA380とA330&A350の発注数の変更を発表しました。内容はA380の発注数の削減で、A330&A350に関して増加というものでした。 2021年に最終の引き渡しが行われる計画とのことです。