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フィリピン空軍UH-1飛行復帰へ 日本からのスペアパーツを使用

 フィリピン空軍(PAF)の第205戦術ヘリコプター部隊のUH-1「ヒューイ」ヘリコプター合計7機は、今年3月に日本政府から譲渡されたスペアパーツの使用により、飛行再開しミッション対応可能になると、PNA(Philippine News Agency)で明らかになっています。 発表の中で、検査チームがスペア保管庫から7機のヘリコプターを運用状態に戻すのに必要なアイテムを見つけたようです。
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防衛省 F-35Bを正式導入

防衛省は8月16日、新たに導入する戦闘機42機の機種を、米ロッキード・マーチン社製のF-35Bに正式決定したと発表した。短距離で離陸し、垂直着陸ができる戦闘機(STOVL機)で、改修予定のいずも型護衛艦2隻にも搭載可能となる。
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日本にE-2Dアドバンスド・ホークアイ初号機を納入

ノースロップ・グラマン・コーポレーション(以下ノースロップ・グラマン)は自社HPで5月月31日、E-2D先進型ホークアイを航空自衛隊に初納入したと公表しました。 引き渡しは3月29日(金)で、これを前に2018年12月から空自はE-2Dの飛行訓練を実施していました。
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空自F-35Aの新たな残骸 海底からエンジンや主翼の一部回収

先月、墜落した自衛隊のF35戦闘機について、岩屋防衛大臣は、現場付近の海底でエンジンや主翼の一部とみられる部品を発見し、引き揚げたことが明らかにしました。 機体が沈んだと見られる現場海域の水深が最も深いところで1500メートルあり、これまでに操縦席の一部などが見つかっていますが、捜索は難航しています。
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三沢基地でF-35A初の飛行隊が編成

航空自衛隊三沢基地で2019年3月26日(火)、第302飛行隊新編行事が挙行され、三沢基地のTwitterで新旧第302飛行隊のF-4EJ改ファントム、F-35AライトニングIIの編隊飛行、記念写真、第302飛行隊の部隊旗授与が公開されています。
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フィリピン空軍へ陸自UH-1Hスペアパーツの引渡し式が行われる 

平成31年3月19日、クラーク空軍基地においてUH-1Hスペアパーツの比空軍への移転を記念する式典が開催されました。今回譲渡したのは譲渡で合意している約1400種類・約4万点の部品等の一部で、フィリピン空軍のC-130Tで空輸されたもの。残りの部品等は今後フィリピン海軍によって海上輸送されます。
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ノルウェーKONGSBERG社「対艦・対地巡航ミサイル”JSM”」の日本向け供給契約締結

KONGSBERG社のウェブサイトによりますと、自衛隊による使用のためにJSMミサイルを供給する契約を締結したとのニュースがありました。