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オスプレイ用新ウェポンシステム – Defense Weapon System (DWS)

 米海兵隊がハワイ島オアフ沖でMV-22 オスプレイにDWS(Defense Weapon System)を搭載し射撃試験を行った様子をDefense-blogサイトにて動画を見ることができます。 DWSは、リモートで射撃コントロールするガナー・ステーションと、ターゲティング・センサー、GAU-17ミニガンで構成されたシステムです。
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米海兵隊 GA-ASI社MQ-9Aを中東で初運用飛行

 遠隔操縦無人機(RPA)システムの大手メーカー、米ジェネラル・アトミクス・エアロノーティカル・システムズ社(General Atomics Aeronautical Systems、Inc.、以下「GA-ASI」)は、同社のニュースリリースにて、同社のMQ-9Aが米海兵隊により中東での作戦で初の実戦投入されたと掲載していました。
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海兵隊向けCH-53K 新たに7機製造

 コネチカット州ストラットフォードにあるSikorsky Aircraft社は米国海兵隊向けにCH-53K King Stallion大型輸送ヘリコプターと統合アビオニクスシステムのLRIP(low-rate initial production)Lot 5で製造する7機に向けた部品の調達を開始しました。完了は2021年8月を予定しています。
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レオナルド 米国国防総省とTH-73Aヘリコプター32機の契約

 Leonardo社は、AgustaWestland Philadelphia Corp.を通じて、32機のTH-73Aヘリコプター、初期スペア、サポートおよび専用機器、および特定のパイロットおよびメンテナンストレーニングサービスの生産と納入について、$176Million(約193億円)の固定価格契約を締結しました。この契約に関しては主にレオナルドのフィラデルフィアの施設で行われ、2021年10月に完了する予定です。 同機体はレオナルド社TH-119単発ヘリコプターの事で、海軍向けとしてTH-73Aと呼ばれています。エンジンはPratt & Whitney PT6B37Aターボシャフトエンジン(1,000shp (746kW))が使用されます。
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LMT F-35調達コスト12.7%減へ

米国国防総省F-35ジョイントプログラムオフィスとロッキード・マーティンは10月29日、478機のF-35戦闘機各型をF-35戦闘機プログラム史上で最低価格となる340億ドルで契約しました。この契約には生産ロット12から14までの全てのF-35プログラムにおける米国向け291機、英国等の国際パートナー向け127機、日本や韓国を含む外国軍向けへの販売機60機が含まれています。
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ATAC社 Mirage F1が初フライト

2019年8月22日、Airborne Tactical Advantage Company (ATAC own by Textron)が保有機材のラインナップに加えるためフランスから購入したMirage F-1戦闘機のうち整備が終了した最初の機体が、引渡し後、初のフライトをテキサス州フォートアライアンス空港にて実施しました。アメリカ国内で民間企業が保有する同型機としては世界初となります。飛行した機体は複座型Mirage F1B(N601AX/フランス空軍シリアル番号502)で、飛行時間は30分程のテストフライトでした。
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AV-8Bハリアーの運用 予定よりも2年延長か

海兵隊のAV-8B Harrier II攻撃機はこれまでの計画から更に2年延長し、2028年まで運用される見込であることがわかった。2030年頃までは第4​​世代/第5世代の戦闘機を両方運用していく計画で、AV-8B Harrier IIは2028年、F/A-18Cは2030-2031頃まで使用される計画です。