F-35A

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F-35の機体整備拠点の運用開始

 防衛省は2020年7月1日(水)、F-35の機体整備拠点(リージョナル・デポ)の運用を開始すると発表しました。
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空自F-35に自動墜落回避機能搭載

 航空自衛隊三沢基地(青森県三沢市)配備の最新鋭ステルス戦闘機F-35Aに、墜落を自動的に回避する「自動地上衝突回避システム(Auto GCAS)」が搭載された様です。昨年4月に青森県沖でF-35が墜落し、操縦士1人が死亡した事故を踏まえた措置。
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F-35A墜落 米空軍所属では初 パイロットは無事脱出

 米空軍ニュースリリースによると、第58戦闘飛行隊に所属するF-35AライトニングIIが午後9時30分ごろフロリダ州エグリン空軍基地に着陸中に墜落しました。
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RAAFを退役するF/A-18クラシックホーネット Air USAへ

 オーストラリア空軍(RAAF - ウィリアムタウン空軍基地)は、引退したF/A-18A/Bクラシックホーネットを米国の民間航空戦闘訓練会社Air USAに売却することに同意しました。 米国に拠点を置くAir USAは、46機のF/A-18A/Bクラシックホーネットを受け取ります。これらの機体は、米空軍にさまざまな訓練サービスを提供するために使用されます。
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F-35関連 小ネタ(2020/3/5一部追加)

ネットで見かけたF-35関連小ネタのメモ: 500機目のF-35引渡し 機体ファスナーのコミングリング 米空軍初の女性デモチームパイロット
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F-35A 機関砲の使用でクラック発生

 米国防省はLot 9以降に製造された新しいF-35Aに関して、機関砲の使用に関して戦闘時以外での使用を禁止する制限をしています。 この原因に関しては、米国国防総省の兵器システムに関する運用および実射のテストおよび評価活動を行うDOT&Eが米国議会に提出した報告書が1月30日に公開されています。
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F-35 LIGHTNING II の2019年(更新)

2019年 F-35関連ニュースまとめ (Wiki見ればいいか?😅)● Feb 2019 米海軍F-35C IOC獲得● Apr 2019 航空自衛隊F-35A 太平洋に墜落● Apr 2019 米空軍F-35A部隊 中東派遣 初の実戦● ...
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LMT F-35調達コスト12.7%減へ

米国国防総省F-35ジョイントプログラムオフィスとロッキード・マーティンは10月29日、478機のF-35戦闘機各型をF-35戦闘機プログラム史上で最低価格となる340億ドルで契約しました。この契約には生産ロット12から14までの全てのF-35プログラムにおける米国向け291機、英国等の国際パートナー向け127機、日本や韓国を含む外国軍向けへの販売機60機が含まれています。
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F/E/A-18 ミッション能力80%達成 

米海軍(USN)のボーイングF/A-18E/FスーパーホーネットとEA-18Gグロウラーは、昨年ミッション遂行能力は約50%でしたが、昨年9月のマティス前国防長官が各軍の戦闘機稼働率に関して求めていた、80%のミッション遂行能力を越える事が出来たと米海軍は伝えています。これにより343機のF/A-18E/Fスーパーホーネットと95機のEA-18Gグロウラーがミッション遂行能力を備えた状態となります。
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F-35 ポーランドへの売却を承認

米政府は9月11日、ポーランドへの最新鋭ステルス戦闘機F-35売却を承認し、議会に通知したと発表しました。計32機で総額約65億ドル(約7000億円)の規模となります。契約等の締結はまだで、これからとなります。 米国防総省は声明で、ポーランドの自衛力の向上、同国が目標とする軍事力の近代化に貢献すると共に米国、北大西洋条約機構(NATO)加盟国や他の同盟国との相互運用性をさらに高めるとの意義を強調しました。