helicopter

accident

コービー・ブライアントの自家用S-76Bが墜落

NBAのスーパースターだったコービー・ブライアントさん(41)が26日、ロサンゼルス近郊での自家用ヘリコプターの墜落で、同乗していた13歳の娘らとともに亡くなりました。現役時代は、マイケル・ジョーダンさんの後継者として活躍し、名門のLAレーカーズに1996年に高卒の17歳で入団、その後2015~16シーズンまで20年間にわたりプレイし現役を引退したレジェンドの突然の悲報でした。
2L2

KAI LAH軽攻撃ヘリ初飛行

韓国KAI(韓国航空宇宙産業)ので開発中の軽攻撃ヘリコプター(LAH - Light Attack Helicopter)が初飛行した様子が、facebookで紹介されていました。泗川市にある同社敷地内にて20分間の初飛行となったようです。 KAIのSNSでは4月に地上でテストする模様が公開されていました。 LAHはエアバスヘリコプターEC155(通称:ドーファン)を原型とし、エンジンはチュルボメカ・アリエル2L2エンジンを搭載しています。アリエル系列のエンジンでもっとも高出力のエンジンです。
412EPI

陸自向けの新多用途ヘリ試作機、スバルが納入

Feb 28th, Subaru UH-X Prototype delivered to JGSDF. it is enhanced Bell 412 EPI, it called 412 EPX for their civil type.
Aerospace

陸自次期戦闘ヘリコプターAH-X/NAHについて(5)

攻撃ヘリコプターのミッションが、対ゲリラ戦の様なレベルであれば比較的に有利に遂行できるが、それ以外のミッションには非常に危険が伴うということを書きました。また無人航空機の出現で、これまで攻撃ヘリコプターが得意としていた任務の多くを、無人機で十分にカバーできることも、AH-Xを選定する上で検討すべき分野となります。
Aerospace

陸自次期戦闘ヘリコプターAH-X/NAHについて(4)

これまで(1)〜(3)を通して、次期戦闘ヘリコプターは一般的な2人乗り専用の攻撃ヘリコプターに関して、攻撃ヘリとは?どの様なシナリオで使用できるのか?等を書いてきました。速度と武装のポイントから少し書いてみたいと思います。
Aerospace

陸自次期戦闘ヘリコプターAH-X/NAHについて(3)

現在使用しているAH-1Sの更新の機体として検討されるAH-Xについて。 正規の軍隊と対峙するシナリオでは使用することに非常にリスクのある装備であること、そして対ゲリラ戦闘を予測する観点から数量を定めることが難しいという観点を考えるだけで、AH-Xという計画が綺麗な回答を出しにくいものである。
Aerospace

陸自次期戦闘ヘリコプターAH-X/NAHについて(2)

現在使用しているAH-1Sの更新の機体として検討されるAH-Xについて。 戦闘ヘリ、特に攻撃に特化したデザインのヘリコプターがデビューしたのは、ベトナム戦争です。AH-1コブラ、AH-64アパッチが代表的なものでしょう。ヨーロッパのメーカーもタイガー(ティーガー)やマングスタという機体を開発しました。
Aerospace

陸自次期戦闘ヘリコプターAH-X/NAHについて(1)

現在使用しているAH-1Sの更新の機体として検討されるAH-Xについて。現在運用しているAH-1とAH-64Dに関して、導入が決定された30-40年(?)前とは“我が国を取り巻く環境”も大きくて変わっており、新たな観点で整備されていくものかと期待しています。